大学留学に向けた
二人三脚のサポート
フィンランドの大学への正規留学
フィンランドの大学には、総合大学(基礎研究に注力)と応用科学大学(実践研究に注力)の2種類あります。総合大学の場合には学士課程3年、修士課程2年を経て博士課程に進め、応用科学大学の場合は学士3.5年、修士1.5年程度を履修します。フィンランドの大学では、学生の国籍や年齢、教育バックグラウンドも様々でその多様性にまずは驚くことでしょう。Siltaは二人三脚で大学選びから出願、渡航までトータルでサポートします。
また、現役大学・大学院生の方々は、所属大学にフィンランドの協定校がなくても、半年~1年の個人留学も可能です。お気軽にご相談ください!
【過去の合格実績】
・Oulu University
・Aalto University
・University of Eastern Finland
・Humak University of Applied Sciences ほか
Road to Finnish University
01.
留学相談で計画策定
フィンランド留学に興味を持ったら、まずは初回無料の留学相談へ!ご自身の経歴や興味、希望に沿って留学実現までの計画を策定します。
03.
語学試験の受験
大学・コースごとに入学要件として定められた言語能力を証明するために語学試験を受験します。英語であれば、TOEFLやIELTSが 主流です。
04.
オンラインで出願
大学・コースによって単願・併願が可能です。年2回(1月・9月)の出願期間中に各コースの入学試験内容も公開されます。
05.
フィンランドへ渡航
合格通知を受け取ったら、在留許可を申請してフィンランドに渡航です。大学によって留学生向けオリエンテーションを実施することがあるので、推奨到着日までに到着しましょう。
Why Finnish Universities?
フィンランドでの大学留学が選ばれる理由
1
無料の学費*
(公用語での履修の場合)
2
座学だけではなく実践的な教授法。
3
グループワーク等他学生との協働で能動的な学びを実践。

4
豊かな自然の中でのウェルビーイングのある暮らし
5
年齢や国籍、経歴も多様なクラスメイト
6
ヨーロッパ共同体ネットワークを活かして域内留学も可能
大学主催の
サマースクール
フィンランドの大学主催のサマースクールでまずはフィンランドの大学のキャンパスライフを体験してみましょう!
6月から8月にかけて各大学が主催となってサマースクールを開催しています。新学年暦開始を前に、留学生向けに開催していますが、国籍や年齢、学歴を問わずサマースクールに参加できます。内容は、フィンランドの言語や文化が中心で、アクティビティーも多く取り入れられています。
〈サマーキャンプを開催している主な大学〉
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Aalto University
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LUT University
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University of Tampere, Tampere University of Applied Sciences
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University of Turku, Åbo Akademi, Humak,
Novia University of Applied Sciences -
University of Jyväskylä
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University of Eastern Finland
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SAMK – Satakunta University of Applied Sciences
大学・大学院留学サポート利用者の声
Siltaの大学・大学院留学サポートを利用してフィンランドでの大学留学の夢を叶えられた方々の
感想や体験談をご覧ください。

A.Aさん
(Humak University of Applied Sciences 2024年合格・留学中)
Siltaでは、一人ひとりに合わせたサポートを受けることができたことが、とても良かったです。決まったパッケージではなく、自分にとって本当に必要なサポートを相談しながら受けることができました。
原さんご自身がフィンランドの大学で学んだ経験をお持ちなので、制度の説明だけでなく、実体験に基づいた具体的なアドバイスをもらえたことも、とても心強かったです。「実際の大学生活はどうか」「授業の雰囲気」「大変なこと」などをリアルに聞けたことで、留学前の不安がかなり減りました。
また、オンラインで必要な時にすぐに繋がって質問できたことも、大きな安心材料でした。小さな疑問でも聞ける環境があり、一人で悩まずに進めたことが良かったです。
現在私は、フィンランドの大学でAdventure and Outdoor Education (アウトドア教育)を学んでいます。この分野の特性もあると思いますが、フィンランドの大学はpractical learning(実践的な学び) にとても力を入れていると感じています。
実際に、ラップランドへ数週間のフィールド遠征に行く授業があったり、自然の中で学ぶ機会が多くあります。また、インターンシップが授業の単位の一部になっていて、大学での学びが将来の仕事につながる仕組みが整っている点も特徴だと思います。
私の大学では、学生一人ひとりの個性や多様性をとても大切にしています。フィンランドならではかもしれませんが、教室にはバランスボールやトランポリンがあり、それを使いながら授業を受けてもOKという、とても
自由で楽しい学習環境です。
私の学部では、フィンランドの自然や文化を実際に体験しながら学ぶことができ、教室の中だけではない、深い学びができていると感じています。

K.Oさん
(University of Eastern Finland 2025年合格・留学中)
日本の大学学部3年生に所属しながら、協定校留学ではなく個人留学で1年間、東フィンランド大学教育学部にてVisiting studentとして学んでいます。フィンランドの大学では、日本の大学と比べて抽象的な内容よりもより実践的な内容を学べました。どちらがいいと言うわけではないですが、フィンランドの大学の方が自ら学んでいる感が断然あります。授業形式に関しては、グループワークによるプレゼン作成や発表が軸で、講義形式は日本ほど多くありません。フィンランドの生活面では、特にサウナをとても気に入っています。自然の中で体験するサウナは日本では遠出しないとできませんがこちらでは気軽に体験出来ます。
また、自然が多くて気持ちが良く、
皆優しいので生活は楽に適応できました。ですが、外食が日本より高い上にあまり口に合わないので、基本的に自炊しています。

準備中
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